iPhoneのSafariが突然終了し落ちる場合は「検索候補」をオフに!

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iPhoneなどに搭載されている標準ブラウザ「Safari」が突然に「強制終了」、「落ちる」という問題が多発しています。この問題はiOSの最新バージョン「9.2.1」においても確認されています。

問題の状況は「Safari」を起動し検索をしようとアドレスバーにタップした瞬間に強制終了してしまう、というものでiOSの最新バージョン「9.2.1」で確認されています。

この状況をとりあえず回避するための方法として、「Safari検索候補」をオフにする方法、またそれでも解消しない場合の方法として「履歴とWebサイトデータを消去」を案内いたします。

このSafariの「アドレスバー」をタップすると強制終了、Safariが落ちてしまうという状況については、世界中のユーザからも同様の報告が相次いでいるといい、原因はSafari側もしくはApple側の不具合だと考えられており、個々のユーザのiPhoneなど端末が壊れているわけではないのでまずは安心してください。

また、iPhoneだけでなくiPodでも同様の問題が発生する一方で、iPadでは問題などの報告もあり、iPhoneでも問題の発生しない端末もあるようです。

Appleは2016年1月20日に最新版となる「iOS 9.2.1」を提供開始し、セキュリティアップデートやバグ修正などが行われたばかりでしたが、今回のSafariにおけるトラブルもiOSのアップデートに関連したものかは現在のところ不明です。

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Safariの強制終了回避方法

1. 「設定」から「Safari」を開きます。

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2. 「Safari検索候補」(もしくはSpotlightの検索候補)をオフにします。

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「Safari検索候補」をオフにすることで多くの場合は解消するようですが、もしまだ解消しないようであれば次の作業を行ってください。

1. 「設定」から「Safari」を開きます。

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2. 「履歴とWebサイトデータを消去」を押します。

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3. 確認画面が表示されるので「履歴とデータを消去」を押します。

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まとめ

iPhoneやiPadなどiOSのバージョン「9.2.1」において、標準ブラウザ「Safari」が突然に強制終了してしまうという状況の解決方法として、「Safari検索候補」をオフにする方法、「履歴とWebサイトデータを消去」を案内しました。

あらためてAppleより案内などあるのではないかと思われますが、ひとまずの対応方法として実施してみるとよいのではないでしょうか。

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