「LINE@」が個人に解放されたのでアカウントをつくってみた

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今やメールよりも大きなコミュニケーションツールになったと言える「LINE」ですが、店舗など法人向けに提供されていた「LINE@」というサービスが一般の個人ユーザにも開放された、とのことで早速試してみました。

「LINE」と「LINE@」の違いについては、「LINE」は、1対1を基本とした閉鎖的なツールで、メールなど既存のメッセージサービスを置き換えるもの、と考えられます。

今回、一般ユーザに解放された「LINE@」は、広く開かれたオープンなツールとして、ブログやメルマガ、Twitterなどのコミュニケーションサービスを置き換えるもの、と考えられます。

これまでは企業が公式アカウントと同じように、登録してくれた多数の人に対して、店舗のキャンペーン情報やセール情報を発信するために使われることが多かったのではと考えられます。

「LINE@」を個人で使用する場合のイメージとしては、Twtterのように不特定多数の人たちに、「ブログを更新したよ」というような使い方が出来るのではないでしょうか。

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「LINE@」の登録方法

「LINE@」は18歳未満のユーザはアカウントを作ることができず、年齢認証のために携帯キャリアの認証システムを利用します。そのため、SIMが装着された携帯端末が必要となっています。

アカウント作成のためには「LINE@」アプリが必要です。iOSやAndroidのストアから「LINE@」アプリをダウンロードしましょう。ちなみにGoogleプレイストアで「LINE@」と検索すると候補に表示されず、「LINEAT」とすることでアプリが表示されました。

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ダウンロードとインストールが完了しアプリを起動してアカウントを作成してみましょう。アカウントを作成する段階で年齢認証が行われることになります。

アカウント作成のためには、「名前」と「写真」、「業種」を選択する必要があります。

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これでアカウントの作成は完了です。公開情報となるIDは無料版の場合、自動的にランダムなものが割り当てられることになります。任意のIDを設定したい場合は有料オプションとなっています。

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ここまでのまとめ

作成したIDは「LINE」の「友だち追加」から「ID検索」で「@RTE3390J」というようにIDを指定することで検索すると表示されます。

また、「友だち追加」用のボタンやQRコードの作成は、「設定」の「プロフィール」から行えるようになっています。

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