ネットワークハードディスク「LS420D」シリーズを購入した

ls420d-buy

我が家にはWindowsパソコンが3台あるのですが、「ネットワークハードディスク」、「NAS」と呼ばれるものは導入しておらず、1台をファイルサーバのようにして共有フォルダで運用しておりました。

当然のことながらサーバ役パソコンの電源が入っていないとデータを取り出すこともできず、「スマートではない」と遅まきながらネットワークハードディスク購入を決意したのでした。

色々と機種選定を行い、店頭でもあれこれと考えた結果、購入したのは「BUFFALO リンクステーション RAID機能搭載 ネットワーク対応HDD 4TB LS420D0402」という製品です。

決め手となったのは、次の点です。

  • RAID 1でミラーリング出来る
  • ハードディスクが故障したときに、自分自身で簡単に交換出来る

過去に別メーカーのNASが故障し軽く痛い目を見ていたので、ミラーリングは必須と考え、ディスクは消耗品である以上、故障はつきものということで容易に交換できることがありがたいと思いました。

交換する場合のハードディスクも調べている限り、メーカー指定の高価なものを購入する必要はないようですから、その点でも助かります。ちなみに指定品2TBは税込み価格36,823円(2015/1/28 現在)と単体でNASを買えてしまいます…

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「LS420D0402」を設定しよう

購入してきたばかりの「LS420D0402」を設定していきたいと思います。ディスク容量は4TBの製品ですが、ミラーリングにて運用するため2TBとなります。おそらくは初期設定では「RAID 0」で4TBをまるまる使用できるようになっているでしょうから、RAIDモードの設定変更が必要となりそうです。

開梱の儀

箱はなかなか大きいサイズです。本体サイズは2.4kgで、箱込みで3kg弱といったところでしょうか。それにしても、新しいものを開けるときはどうしてわくわくしてしまうのでしょう。

  • W87 * H127.5 * D205 mm
  • 2.4 Kg

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中身は「LS420D0402」本体、ACアダプタ、電源ケーブル、LANケーブル、簡易な取扱説明書、付属ソフトウェアとなっています。裏面は排気ファンとUSB、LAN、電源端子とシンプルな構成になっています。

本体の前面カバーは簡単に取り外すことが出来、ディスクが2本接続されています。せっかくなのでディスクを抜いて装着されているハードディスクの種類を見てみましょう。

ハードディスクは東芝製の「DT01ACA200」という製品でした。容量は2TB、SATA600の7200rpmというスペックになっています。ちなみにリンク先のソフマップで、価格は税込 8,617円(2015/1/28 現在)です。

えー、メーカー価格が36,823円で、直接買うと8,617円。単純に4倍以上…。

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いつまでもディスクを眺めていても仕方がないので、元に戻してLANと電源を接続しスイッチを入れました。床に仮置きでLANや電源を強引に延長して進めたのですが、あとから後悔することになります。それはまた別のお話…

ここまでのまとめ

新しい機械を手に入れたとき、説明書をしっかり読んでから始める人、とりあえず隅々まで調べて見たい人、などいろいろなパターンがあるかと思います。私は説明書をしっかり読み進めていくタイプの人間なのですが、最近の付属説明書は薄く読み応えがありません。

わざわざ中のディスクまで抜く必要はなかったのですが、興味本位で遊んでしまい設定までたどりつけませんでした。

今回は「LS420D0402」のディスクを交換する必要が出た場合は、Buffaloから直接買わなくても良いのでは、というところでしょうか。

※メーカー推奨品以外をメーカー以外から購入して取り付けた時点でサポートは受けられない可能性があります。値段が高い理由にはサポート費も含んでいると考えられるので、その点は理解したうえで判断していただければと思います。

ネットワークハードディスク「LS420D」シリーズを設定した
ネットワークハードディスク、NASを購入しました。購入したのは「BUFFALO リンクステーション RAID機能搭載 ネットワーク対応HDD 4TB LS420D0402」という製品です、と紹介し箱を開け電源を入れるところで前回は終わってしまいました。 今日は初期設定を始めてみ...

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