格安SIMスマホとガラケーによる2台運用で月額4500円削減

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生活スタイルの変更に伴い、携帯電話の使い方が変わったので料金プランを見直しました。

これまではNTTドコモのAndroid端末を使用し、「カケホーダイ(スマホ)」+「XiデータSパック」とオプションの構成で月額7,410円となっておりましたが、スマートフォンとフィーチャーフォン(ガラケー)と2台での運用に変更し、MVNOを活用することで月額料金は2,911円となり、「4,499円」の月額費用削減となりました。

同じようにNTTドコモのスマートフォンを利用しているが、月額費用が高いと感じておられる方のために参考として記録を残しておきます。

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現在の料金プランはなぜ高い

基本料金 カケホーダイプラン(スマホ/タブ) ¥2,700
パケット料金 XiデータSパック(小容量)定額料 ¥3,500
オプション料金 付加機能使用料(spモード/メール等含む)[月額] ¥300
ケータイ補償お届けサービス利用料(380)[月額] ¥380
ユニバーサルサービス料/基本[月額] ¥2
eビリング割引料 ¥-20
小計 ¥6,862
消費税 ¥548
合計   ¥7,410

まず基本料金については、スマートフォン用の「カケホーダイ」プラン(月額2,700円)を契約しています。

私の場合、通話利用が多く見込まれていたために「カケホーダイ」へと料金プランを変更しましたが、端末購入時の割引「月々サポート割引」を受けるために「カケホーダイ」に変更した方も多いのではないかと思われます。

「月々サポート割引」の適用に「カケホーダイ」が必須

ドコモでは「Xi端末」の購入時に「月々サポート割引」という、端末代金を割り引くサービスを行っておりますが、このサービスを受けるためには「カケホーダイ」への加入が条件のひとつになっています。

この「月々サポート割引」のおかげで、本来9万円近くとなる端末代金が、発売されたばかりの新機種でも「実質4~5万円」となり、月々2,000前後の割引を24か月にわたり受けられる仕組みです。

「カケホーダイ」から従来の時間従量制には戻れません

しかし、「カケホーダイ」プランを契約してしまうと、利用時間などに応じて料金プランを変更するといった従前の運用には戻れず、多くの電話利用を必要としない人でも強制的に「カケホーダイ」プランを継続していく必要があります。

電話利用、とくに発信が多い人には「カケホーダイ」プランは魅力的なものですが、「LINE」の普及もあり簡単な要件を伝える程度であれば電話を利用しなくても「LINE」などのメッセージツールで十分となっています。

パケットパック(データ利用量)に無駄はないか

ドコモのマイページでは、月々のデータ利用量を確認することが出来ますが、最低容量である「データSパック(2GB)」もほとんど使いきれていませんでした。

家の中ではWiFiを活用し、外出先ではニュース閲覧や、SNSやLINEの利用などそれほど多くのデータ量を必要としないことが要因だと考えられますが、ドコモでは「データSパック(2GB)」以下のプランは存在せず、月額3,500円が最低利用料となっていました。

基本+パケット代金など月額最低維持費用「7,000円」

基本料金である「カケホーダイ」で2,700円、通信費用の「データSパック(2GB)」で3,500円と合計6,200円がまず発生します。

これに「spモード使用料」の300円と、ユニバーサルサービス料の2円を加えた「6,502円」が最低維持料金となり、消費税を合わせて「7,022円」となります。

スマートフォンは非常に便利、でも通話もデータ通信もたいしてしていないのに月額料金の高さはちょっと…と感じている方は多くいるのではないでしょうか。

料金プランを見直すにあたり、必要条件をまとめる

「カケホーダイ」の不必要化に伴う料金プランの見直しですが、選択肢は多岐にわたります。たとえばMNPを利用して2年ごとに移り変わるというのもひとつとして考えられるでしょう。

キャリアとの契約期間であったり家族との兼ね合いも踏まえて、必要とする条件をまとめました。

  1. NTTドコモの契約は維持し、メールアドレスを利用継続
  2. スマートフォンは利用継続
  3. 電話はカケホーダイである必要なし
  4. データ通信量は月2GBで運用可能

しかし、条件を満たそうにもドコモが「Xi」端末向けに用意している料金プランは「カケホーダイ」以外になく、通話従量制による料金プランを選択することはできません。

また、現在のスマートフォン端末をドコモでの利用端末とする限り「カケホーダイ」からは逃れられず、「カケホーダイ」から逃れるためには端末を変更するしかありません。

とはいえ、新しい端末に再びスマートフォンを用意しても、契約できる料金プランは「カケホーダイ」となるので意味はありません。

では、フィーチャーフォン(ガラケー)のみでの運用となると機能的に物足らず、現在利用しているアプリやサービスが継続して使用できないのは困ります。

運用方針はスマートフォンとフィーチャーフォン(ガラケー)の併用

上記の条件を踏まえた結論は、次の通りとなりました。

  • 電話をフィーチャーフォン(ガラケー)によりドコモで運用
  • spモード契約を維持し、メールアドレスを利用継続
  • データ通信はMVNOの格安SIMを利用し、スマートフォンで利用

フィーチャーフォン(ガラケー)については、過去に使用していたFOMA端末を流用、データ通信は「OCN モバイル ONE」の「データ通信専用SIM SMSつき」を用意し、通信容量は「1カ月当たり3GB」の月額1,100円で運用していきたいと思います。

また、フィーチャーフォン(ガラケー)には対応していない「spモード」の契約を残すことでメールアドレスをそのまま継続利用するとともに、「iモード」契約に変更しないことでフィーチャーフォン(ガラケー)ではデータ通信が出来ないようにしています。

これにより、最終的な月額料金は2,911円となり、変更前の月額7,410円から比べると「4,499円」の月額費用が削減できる見込みとなります。

基本料金 基本使用料(FOMAタイプSS_バリュー)[月額] \1,864
ファミ割MAX50/ひとりでも割50[月額] \-930
オプション料金 付加機能使用料(spモード/メール等含む)[月額] ¥300
ケータイ補償お届けサービス利用料(380)[月額] ¥380
ユニバーサルサービス料/基本[月額] ¥2
eビリング割引料 ¥-20
MVNO OCN モバイル ONE データ通信専用 月3G \1,100
小計 \2,696
消費税 ¥215
合計   ¥2,911

実際に料金プランを変更する前の下準備

運用方法が決まりましたので、一刻も早く料金プランを変更したいところですが、既存の料金プランであるうちに下準備をしておかないと後から問題が発生することがあります。

ドコモの各種設定は「spモード」や「iモード」経由でないと行えないものも多く、パケット定額であるうちに各種設定を済ませておくことが重要です。

メールアドレスをパソコンなど他の端末から操作できるように変更する

ドコモのメールアドレスは、スマートフォンの「ドコモメール」アプリで運用されている場合がほとんどだと思われますが、今回の料金プラン変更によりフィーチャーフォン(ガラケー)で「iモード」契約を行わないため、メールの送受信ができません。

なお、ドコモのメールアドレスが不要な場合は「spモード」もまとめて解約できるため、より月額料金の削減につながります。

今回はMVNOの格安SIMを使用したスマートフォンから従来通りメールを利用したいと思いますので、ドコモの回線以外からドコモのメールアドレスを利用できるようにする設定が必要となります。

そのために「ドコモIDからドコモメールを利用」という設定を有効にする必要があります。

ドコモメール / マルチデバイスでのご利用方法

「spモード コンテンツ決済」や「ドコモ ケータイ払い」の確認

「Google Play」での代金の都度支払いや、月額費用の掛かるコンテンツの費用支払いができる「spモード コンテンツ決済」を利用している場合は、今後は「spモード契約があるものの利用できない」という状態になるので注意が必要です。

「Google Play」の都度決済は問題ないでしょうが、月ごとに決まった料金をドコモの利用料金とともに支払っている場合、料金プランの変更により「spモード」を利用するために別途パケット代が必要となる場合があるため、個別コンテンツの解約に多額のパケット代が発生する可能性もあります。

継続して使用したいサービスは、支払い方法をクレジットカードなど別のものに変更しておくことをお勧めします。

どのような決済を使用しているかは「My docomo」のホームページから、「料金の確認・お支払い」→「商品など購入履歴の確認」より「決済サービスご利用明細(spモード決済・ドコモ ケータイ払い)」を選択することで確認が可能です。

My docomo:NTTドコモ

MVNOの格安SIMを購入

スマートフォンで利用するための格安SIMを準備しておきます。

SIMにはスマートフォン端末によりサイズが異なり「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」と異なるので、あらかじめ「動作確認済みデータ端末一覧」からSIMのサイズを確認しておきます。

動作確認済みデータ端末一覧:OCN モバイル ONE

「OCN モバイル ONE」のSIMは初期費用(パッケージ費用)として3,000円が必要ですが、Amazonや楽天市場などのネット経由で購入することもでき、またヨドバシカメラなどの量販店の店頭でも購入が可能です。

私が購入した「データ通信専用SIM SMS対応 microSIM」はAmazonで1,509円、楽天市場で2,500円、ヨドバシカメラで1,660円といずれも通常料金よりも割引された価格で入手が可能です。(※2015年6月3日現在の価格)

お手持ちのポイントなどを考慮して購入するのが良いでしょう。

OCN モバイル ONE

ドコモの基本料金プラン変更時の注意

「FOMA タイプSSバリュー」は月額1,864円で、2年縛りとなる「ひとりでも割50」を利用することで、約半額の月額934円で運用できます。また、無料通話分も1,000円分(最大25分相当)となっており、あまり電話をかけることがないので必要十分なプランです。

しかし、Xiスマートフォン用の「カケホーダイ」プランからFOMAの「タイプSSバリュー」プランへの変更にあたり注意が必要です。

過去に使用していたフィーチャーフォン(ガラケー)をドコモショップに持ち込み機種変更は可能ですが、「バリュープラン」には変更できず、「ベーシックプラン」への変更となります。

ベーシックプランは月額3,600円で、こちらも「ひとりでも割50」を利用することで1,800円での運用が可能です。料金プラン変更前のカケホーダイ2,700円から考えると削減にはなっているものの、いまいちインパクトがありません。

「バリュープラン」の適用には条件が設定されており、「対象となる機種の新規購入」か「ドコモから発売されていない端末で、技術基準適合マーク(技適マーク)がついており、FOMAサービスの回線に接続できるもの」を用意するかの二択となります。

バリュープランご契約時のご注意

対象電話機を店頭の「バリューコース」用販売価格でご購入された場合、当該機種をご購入されたFOMAサービス契約回線の料金プランは「バリュープラン」よりご選択いただきます。

他社製品の携帯電話機などでドコモのFOMAサービスをご利用いただく場合、ドコモショップ窓口にてご利用中の携帯電話機などご提示いただくことにより、「バリュープラン」での新規契約・契約変更およびプラン変更が可能です。

なお「バリュープラン」の適用には一部条件がございますので、詳細についてはドコモショップスタッフへお尋ねください。

「バリュープラン」をご契約中のFOMAサービス契約において、「ベーシックコース」で携帯電話機をご購入される場合、または「バリューコース」非対象の携帯電話機をご購入される場合は、「バリュープラン」は継続できず、「ベーシックプラン」からご選択いただく必要があります。

「バリュープラン」ご利用にあたってのご注意:NTTドコモ

FOMAサービス契約約款(2015年6月3日現在P91)

「料金表」「第1表 料金」「第1 基本使用料」「1 適用」「ウ」
バリュープランの選択については、FOMAサービス取扱書において当社が定める端末設備をFOMA契約者又はその関係者が購入した際に限り、その購入者から指定のあった1のFOMAにおいて、選択することができます。

「料金表」「第1表 料金」「第1 基本使用料」「1 適用」「オ」
ウ及びエのの規定によるほか、FOMA契約者から当社が定める端末設備(移動無線装置にあっては、当社が無線局の免許を受けることが出来るものであって、技術基準適合証明規則様式第7号又は第14号の表示により、当社が無線設備規則に適合していることが確認できるもの及び当社のFOMAサービスの契約者回線に接続することができるものに限ります。)の提示があったときは、そのFOMA契約者から指定のあった1のFOMAにおいてバリュープランを選択することができます。

FOMAサービス契約約款 [PDF]

前者はそのままドコモから現在発売されているフィーチャーフォン(ガラケー)であれば問題なく、後者であればインターネットオークションなどを利用して対象の端末を用意する必要があります。

後者については、「foma バリュープラン 持ち込み 端末」などで検索いただくと、様々な情報を得られるかと思いますので、ここでは省略し前者の方法を紹介いたします。

新規機種の購入に月々サポート割引の適用

スマートフォンでの「カケホーダイ」からフィーチャーフォン(ガラケー)の購入に伴う「バリュープラン」への変更も実は一筋縄ではいきません。

その理由は、フィーチャーフォン(ガラケー)の購入に際し、月々サポート割引を受けるためには「FOMA」契約であることが前提となるからです。

割引サービス / 月々サポート 注釈

「ベーシックコース」でのご購入の場合およびXiからFOMAへの契約変更でのご購入の場合は、本割引の対象外です。

月額費用を削減するためとはいえ、月々サポートの有無で初期費用が2~3倍近く異なってくるため、初期費用を回収するまでに時間がかかりすぎるのは望ましくありません。

ややこしくなりますが、下記の通りです。

  1. 月額基本料の安いバリュープラン適用には「新規端末の購入」が必要
  2. 新規端末購入時の「月々サポート割引」適用には「FOMA契約」が必要

この条件を満たすため、過去のフィーチャーフォン(ガラケー)を持ち込み、「ベーシックプラン」へと変更し(2)の条件を満たしたうえで、新規端末を購入し(1)のバリュープランを適用するという流れになります。

「My docomo」から各種契約の変更は可能ですが、「Xi」から「FOMA」への契約変更はドコモショップでの手続きが必要となります。その際の手数料として3,000円、また「FOMA」から「FOMA」への機種変更に2,000円の手数料が必要となります。

ドコモショップによっては過去のフィーチャーフォン(ガラケー)を持ち込まなくても、持ち込んだと仮定したうえで「ベーシックプラン」経由での「バリュープラン」契約を行ってくれる可能性はあります。

その際の費用は、手数料3,000円+2,000円と端末代金ということになりますが、ショップによって対応は異なるかもしれません。

ドコモに支払う手数料や端末代金を最低限に抑える

料金プラン変更にあたり発生する費用は「手数料」と「端末代金」となりますが、せっかくであればこれらも抑えておきたいところです。

「My docomo」では「FOMA」から「FOMA」への変更手数料は発生しないこと、また「ドコモオンラインショップ」を利用することでドコモショップが独自に設定している「頭金」を支払う必要がないことを利用しましょう。

ドコモショップで「ベーシックプラン」に変更する

「Xi」から「FOMA」への契約変更手数料である3,000円は避けることができません。過去に使用していたフィーチャーフォン(ガラケー)を持ち込み、契約変更手続きを行いましょう。

なお、用意するフィーチャーフォン(ガラケー)は自分自身が過去に使用していたものである必要はなく、家族や知人のものでも問題ありません。新しい端末が手に入る2,3日電話が使用できなくてもよいのであれば、壊れている端末であっても大丈夫です。

ドコモショップでは「spモード」から「iモード」への契約変更などを勧められるかもしれませんが、データ通信が不要であれば「iモード」契約は不要です。

パケット定額サービスを利用しないことにより、意図しないデータ通信による「パケ死」を防ぐためにも「iモード」契約は外しておくべきです。

ドコモオンラインショップで端末を新規購入し「バリュープラン」に変更

「バリュープラン」へと変更するための前提である「FOMA契約」を手にしたことで、次は新規端末の購入となります。

端末はそのままドコモショップで購入すると、ドコモショップが独自に設定している頭金+端末代金が必要です。家電量販店などでは店ごとにも異なるでしょうが、ドコモショップ同様に頭金+端末代金が必要となるものの、店舗独自のポイントサービスが適用できるでしょう。

この「頭金」はその名称とは異なり、端末代金に充当される類のものではなく「手数料」的な意味合いのものとなっている場合がほとんどです。

たとえばシャープ製のフィーチャーフォン(ガラケー)の「SH-07F」は、ドコモオンラインショップでの価格は月々サポート割引適用で「9,072円」となりますが、ドコモショップでは頭金「5,000円」と端末代金が月々サポート割引適用で「9,072円」となっています。

また、店頭での手続き時には「FOMA」から「FOMA」への機種変更手数料として2,000円が必要で、頭金と手数料で別途7,000円余分に発生することになります。

端末代金に大きな差がないのであれば、ドコモショップや家電量販店で即座に端末を変更したいなどの場合を除き、ドコモオンラインショップでの端末購入をお勧めします。

ドコモオンラインショップ

手続きのご案内 / 機種変更

購入した新端末の開通設定

ドコモオンラインショップで購入した端末は在庫状況にもよるのでしょうが、3日程度で到着すると思われます。端末にSIMをセットし、電源が問題なく入るかを確認してからオンラインか電話にて「ご利用開始・電話機切り替え(開通)の手続き」を行います。

その後、発着信動作が問題なく完了すれば手続きは完了です。

商品到着後の設定・開通(利用開始の手続き):商品到着後の流れ

格安SIMによるスマートフォンの設定

「OCN モバイル ONE」では、購入したSIMカードに記載されている情報をもとにインターネット上で手続きが必要です。手続き完了後、開通案内が一週間程度で郵送されますが、SIMはすぐに使用することが可能です。

OCN モバイル ONE SIMカード情報入力

スマートフォンに設定が必要となりますが、各端末にあわせたマニュアルが用意されているので、参照することで容易に設定が可能です。

動作確認済みデータ端末一覧 – OCN モバイル ONE –

まとめ

ドコモのスマートフォンで「カケホーダイ」プランを利用していると、データプランを最安の「XiデータSパック」を利用していても月額料金は7,410円と高額になります。

そこで、電話専用端末としてフィーチャーフォン(ガラケー)を新規に購入し「タイプSSバリュー」と「ひとりでも割50」とオプションで月額1,596円、データ通信専用端末として「OCN モバイル ONE」の「データ通信専用SIM SMSつき」を利用し月額1,100円に消費税を加え、「合計2,911円」での運用が可能となりました。

当初のプラン「7,410円」から新プラン「2,911円」の差額は「4,499円」となります。年間に換算すると「53,988円」もの削減となり、非常に大きなものになることがわかります。

初期費用として、手数料(3,240円)や端末代金(9,072円)、格安SIM購入代金(1,509円)を合計すると「13,821円」ですが、料金プラン差額「4,499円」により3カ月で回収できる計算です。

端末が2台になることはデメリットではありますが、料金的には十分なメリットがあり、電話専用端末として使用するフィーチャーフォン(ガラケー)のバッテリーは長持ちで、いざというときにも安心ではないでしょうか。

初期費用(税込)
手数料 Xi→FOMA契約変更手数料 ¥3,240
端末代 フィーチャーフォン(ガラケー)端末代金 ¥9,072
格安SIM代 OCN モバイル ONE データ通信専用SIM SMS対応 microSIM ¥1,509
合計   ¥13,821

月々費用
基本料金 基本使用料(FOMAタイプSS_バリュー)[月額] ¥1,864
ファミ割MAX50/ひとりでも割50[月額] ¥-930
オプション料金 付加機能使用料(spモード/メール等含む)[月額] ¥300
ケータイ補償お届けサービス利用料(380)[月額] ¥380
ユニバーサルサービス料/基本[月額] ¥2
eビリング割引料 ¥-20
MVNO OCN モバイル ONE データ通信専用 月3G ¥1,100
小計 ¥2,696
消費税 ¥215
合計   ¥2,911

1カ月 12カ月
料金プラン変更「前」 ¥7,410 ¥88,920
料金プラン変更「後」 ¥2,911 ¥34,932
差額 ¥4,499 ¥53,988
料金削減率 60.7% 60.7%
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コメント

  1. ふらわー より:

    こんにちは、大変参考になりました!
    ちょっとわからないので教えていただきたいのですが、、、
    ガラケーは(ガラホでない限り)iモード機種だと思うのですが、iモード機種に対してspモード契約をすることができるのでしょうか?
    もしできる場合、OCNのsimを挿したスマホで設定を行えば、(マルチデバイス対応により)従来のメアドをスマホのほうで受信できるのでしょうか?
    宜しくお願い致します!

    • .smart より:

      iモード機種に対してspモード契約は可能です。OCNのsimを挿したスマホではブラウザからやIMAPに対応しているメールソフトで従来のメールアドレスを利用することが可能です。
      記事にもある通り「マルチデバイス設定」などドコモの各種設定は「spモード」や「iモード」経由でないと行えないものも多く、パケット定額であるうちに各種設定を済ませておくことが重要です。

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